社長の右腕・側近、企業の二番手や幹部を育成する経営幹部候補育成セミナー

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【お客様の声①】依頼した初年度から業績が上がった。

もっと会社を成長させて、安定した会社にしたい。その為には部下の成長は欠かせないが、育成がかなり難しい

どうして会社を大きくしたいのか?それはもちろん社長の自分自身も豊かになりたいのは当然だが、社員にも社員の家族にも、もっと豊かになって欲しい。そんな風に思ってらっしゃると思います。

 優秀な経営幹部と共に成長したい。しかし、それを実現するには、社員の力が必要。一方で、多くの経営者が、色んな経営者に話を聞いたり、本も読んだりしているが、幹部、社員の教育や育成は難しいと感じている様です。

 また、500人の倒産企業の経営者インタビューによると、倒産の原因の2位が「社員教育の不備・欠如」という結果が出ているそうです。もちろん、社員教育をしていない会社はないと思いますが、行なっていたとしても、充分では無かったと感じている様です。

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理想的な経営幹部(ビジネスリーダー)とは、どんな人物でしょうか?経営幹部に必要な資質とは?

会社によって異なるとは思いますが、理想的な経営幹部(ビジネスリーダー)とは、どんな人物でしょうか?

経営幹部(ビジネスリーダー)に必要な資質は、自社のビジネスや経営に関する専門的知識や技術と、経営者自身の個人的な魅力が大切と言われています。いくら仕事が出来ても、人間性の悪い上司は嫌ですし、人間性が良くても仕事が出来ないと、これまた困ります

いっそワガママを言うなら、営業力があり、管理能力実行力を兼ね備え、人間力が高くて経営のセンスも抜群!いかがでしょうか?こんな方、なかなかいませんよね。でも、これらを良く理解し、チームで協力することが、最も重要です。

ビジネスリーダーに求める資質
Ⅰ.売上を支える営業力。
Ⅱ.組織人材・経費等を管理する能力。
Ⅲ.最後までやり遂げる実行力。
Ⅳ.社員を束ね、信頼される人間力。
Ⅴ.経営的なセンス


リーダーに求められる5つの資質をどのように身につけるのか?

Ⅰ.売上を支える営業力。を身につける為には、経営戦略マーケティング、またITに関する知識も必要になります。Ⅱ.組織や人材は、組織論やリーダーシップ、モチベーション理論など、経費等を管理するには会計やファイナンスに関する知識が必要です。

しかし、知識を入れただけでは、現場では役に立ちません。知っているだけでは、活用出来ないので、Ⅰ.とⅡ.に関しては、経営戦略やマーケティングのフレームワークを活用します。自社向けにアレンジし、マーケティング戦略立案や計画の策定、またマネジメントを、シンプル且つスピーディーに行います。さらに計画をたてただけでは、何も変わりません。なので、
 
それらを実行するフローの作成し、ルーティーンワークに落とし込む事で、Ⅲ.やり遂げる実行力を養います。このⅠ.Ⅱ.Ⅲ.を繰り返し繰り返し行うことで、習熟し知識の活用方法と結果を出す実行力が身につきます。


 そして、Ⅳ.社員を束ね、信頼される人間力を養うには、いい人格といい習慣と考え、スティーブン・R・コヴィー博士の7つの習慣を教材にし、学びます。

また、一方で、経営は決断の連続です。判断を誤ると経営に大きなダメージを与えます。時として、メンバーの信頼を損なう事にもなりますので、リーダーは、正しい判断能力を求められるでしょう。その正しい判断を行うには、ロジカルシンキング(論理的思考能力)を身につける事が必須です。
私も色んな企業様にお伺いしますが、このロジカルシンキング(論理的思考能力)が出来る方が非常に少ない事は、驚きのひとつでした。しかし、これもトレーニングで習得できます。

今回のセミナーでは、座学(インプット)ディスカッションを中心としたワークショップ(アウトプット)、そして日常での実践によるホームワーク(ルーティーン)の3つのアプローチで、各々に落とし込み、会社に帰ってからも取り組みは続きます。

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セミナーの内容を簡単にご説明しますと

【セミナー1日目】
 売上を上げる計画をたてる
 まずは、売上目標を達成する為に、何をするべきなのか?
 売上目標は、商品を何個契約するれば良いのか?
 売上=契約単価×契約数
 
 その契約数を獲る為に、何枚見積書を出さなければいけないのか?
 何回商談をしなければいけないのか?単純な計算で行動目標をたてます。
 
 もちろん、自社の商品の強みは、どんなターゲットに喜ばれるのか?また競合他社の動向はどうなのか?など、分析をした上で、算出していきます。そして経営戦略とマーケティングの中から、とりあえず必要な部分を抜粋し学んでいただき、実践で使える形にしていきます。
 
 【セミナー2日目】
 最後までやり遂げる実行力を身につける。
 計画が、絵に描いたもちにならないように、一旦会社に持ち帰っていただき、部下の方々と共有いただきながら、さらに、その計画が実行可能な計画か?良く見直した上で、日常業務に落とし込んでいく作業を行います。地味ではありますが、目標達成において一番重要な部分でもあります。
 
 【セミナー3日目】
 財務諸表。主には損益計算書の読み方と損益分岐点分析を学びます。その上で、自社の損益分岐点を知り、また利益を最大化するビジネスモデル。一方で、不況に強いビジネスモデルを勉強します。  
 【セミナー4日目】
 会社経営に欠かすことのできないリーダーシップの取り方と、社員のモティベーションについて、リーダーシップとモティベーション理論から学びます。それらを理解した上で、社員への業務指示の出し方と組織の動かし方について学んでいきます。
 
 【セミナー5日目】
 経営戦略やマーケティングの理論を学び、実践で使えるプロモーション手法について考察します。宣伝は、ウェブやSNSとチラシどちらが良いのか?また、アマゾンドットコムが採用しているプロモーション手法を、自社のプロモーションに取り入れるワークを行います。
 
 【セミナー6日目】
 最終日は、経営者としての考え方やセンスについて学びます。企業は、世の中のトレンドや競合他社、社内のいろんな部署が、同時に進行しています。

 「今抱えている問題や課題を解決してから、次の事に取り組もう」
 
 一見、堅実なように見えますが、周りも動いている中で、そのスピード感では取り残されてしまいます。もちろん堅実さや慎重に感がえながらも、いくつかの問題や課題に同時並行的に取り組んでいかなければ、この厳しい現代の競争に勝つことは出来ないでしょう。講師の過去の経験も交え、生々しい経営の実態と題材に、ディスカッションをしながら、考え方やセンスを学びます。
 
 今回のセミナーでは、この様な座学とディスカッションを中心とした内容と、ロジカルシンキングや、7つの習慣のボードゲームを活用したワークショップ、そしてホームワークの3つのアプローチ で、身につけていただこうと考えています。特にロジカルシンキングは毎回反復して行い、7つの習慣に関しては、回を重ねることで、また違った気づきが得られます。この様にしてリーダーに求められる5つの資質を身につけていただきたいと考えています。


【お客様の声②】社長が言いたい事上手く伝えてくれる。



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講師の紹介 【中尾 誠一(なかお まさかず)】 ◆講師のプロフィールはこちら

はじめまして、私は経営コンサルタントの中尾誠一(なかおまさかず)です。この度は、当社セミナーのご案内を読んでいただいて、誠にありがとうございます。当社は、企業様に顧問契約をいただき、主に「営業」や「マーケティング」「業務フローの 改善」などを中心に、ご支援させていただいています。

おかげ様で、計画をしっかり実行されている企業様は、結果を出されており順調に業績を伸ばされています。しかし、そんな中、社員の教育、特に経営幹部の育成には 多くの社長様が頭を悩ませており、ご相談をたくさん頂戴します。

そんな経営者様のお声から今回のセミナーは企画されました。ここで少し私がコンサルタントになる前の広告代理店の社長時代のお話をさせていただきます。

経営コンサルタントになる前は、広告代理店を20年間経営しておりました。お客様に恵まれ売上高は最高で年商18億円に達する時期も有りました。しかし、人材面では非常に苦労をしました。社員に言いたいことが、なかなか伝わらない。解ってくれない。共感してくれない。幹部や社員に対して、そんな風に思いながら会社経営をしていました。

当時、良い仕事をすれば、お客様にお客様を紹介いただき、口コミとリピートで売上が増えると思い、営業活動よりかは、提供するサービスのクオリティーに力を注いでいました。そして順調に売上も伸ばし。

売上も10億円を越え、メガバンクとの取引も増え、ある時銀行員の方に聞かれたのです。「社長、今期は年商はいくらくらい見込んでますか?」
「そうですね・・・」 正直、私はその当時全く計画を立ててませんでしたので、全く答えられませんでした。 困っている私に、「前期と同じくらいの120%成長くらいですか?」と銀行員。
これまた適当に、「そうですね〜。そんなもんですかね?」年商10億円越えている社長の発言では有りませんよね。

銀行員の方が帰られてから、年間計画を立ててみようと思い、机に向かいました。先ほどの120%と言う事は、12億円。今の固定顧客で固い数字を計算しました。すると、2〜3億円でした。何回計算しても。あれ?12億円どころか、10億円にも到底届かない。
今度は、営業社員の顔を思い浮かべ、A社員で1億円、B社員で1億円、C社員で、7千万円てな具合に、鉛筆舐め舐めが始まり、挙句の果てには、今いないX社員の売上をアテにするまでに!

アカン!計画性ゼロの自分の経営に背筋がぞっとしました。

その時から、私の営業に関する勉強と研究が始まりました。どの様に計画を立てるのか?それをどの様に実行するのか?自社でSFAを開発し、当時では相当早かったいわゆるクラウド化によるマネジメントを行い、営業サポートがテレアポをし、営業社員の予定を埋めていく!

そして、そのアポは1日3件、2ヶ月先まで埋まっていました。 ある時、営業課長が飛んできて、「すいません社長。お客様に弊社のサービスに興味があると言われているのですが、2回目の訪問が、2ヶ月先になりますと告げると、ものすごく怒鳴られました。どうしましょう?」

ほとんど、コントですよね。こんな嘘みたいな経験をしながら、私の営業の研修は続きました。
今回、お届けする内容は、すべて私が現場で経験してきた生々しい営業の仕組みを始め、経営者にとって必要なスキルになっております。

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