このセミナーでは、ウェブ(WEB)サイトにどのように集客をして、
そして、どのように売上に繋げるかをお伝えしています。
2019年開催日程
イベント ウェブ(WEB)集客が0円で出来るSEO対策セミナー
テーマ 1.ウェブ(WEB)集客でサイトの訪問者を増やす! 0円で出来る方法
(Googleの特許技術を応用した検索順位を上げるSEO対策とは?)
2.ウェブ(WEB)サイトのコンテンツを読ませて購入や申込につなげる
(コンバージョン(購入や申込)させる為に必要なSEO対策とは?)
3.ウェブ(WEB)集客で最も大切な戦略的なSEO対策とは?
(Googleや競合企業を分析し必ず勝つ為には戦略的なキーワード選びが重要です)
対 象 経営者・人事担当者・広告担当者・マーケティング担当者・広告会社様
ウェブ(WEB)サイトの集客を強化したいと思っている方
開催日時
8/ 6(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
8/20(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
9/3(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
9/14(土) 13:00 ~ 15:00(12:45 開場) 終了
9/24(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
10/8(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 満員御礼
10/19(土) 13:00 ~ 15:00(12:45 開場)
10/29(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場)
開催場所 株式会社スーパー・アカデミー(大阪市北区)
参加費 5,000円(税込)今だけ無料

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そんなに教えていいのか?プロが教えたがらない
SEO対策の具体的な施策を徹底的にお伝えします。

ウェブ(WEB)集客でサイトの訪問者を増やす!0円で出来る方法

ウェブ(WEB)サイトの訪問者を増やすには、一般的に5つの方法が有ります。
1.検索エンジンの検索結果に上位表示させる。
2.SNS(FacebookやInstagram)から集客をする。
3.Eメールマーケティングで集客する。
4.ウェブ(WEB)広告で集客する。
5.アフィリエイトで集客する。
本セミナーでは、SEO対策にフォーカスし解説します。

ちょっと待ってください。そもそも!
どうしてあなたはウェブ(WEB)集客したいのですか?

そもそもどうしてあなたはそんなにWEB集客したいのか?
・ビジネスを成長させたい
・収入をもっと増やしたい
・社員や家族を守りたい
・なるべくよりよく快適に暮らしたい
・美味しいものを食べたり、飲んだり、楽しみたい ・社会的に認められたい。
・何より事業に失敗して地獄の様な生活をしたくない。

売上のほとんどがある日突然なくなった

私も25年間の会社経営の中で、10億円を超える売上の90%近くが1社からの売上で、その売上が無くなった時は本当に地獄でした。
そんな地獄の日って、前触れなく突然やってくるんですね。

そうなんです。あなたは、そんな地獄から社員や家族を守りたい。

このセミナーにご参加いただいて、ご自身で知識を学んでいただき、手を動かしていただく必要がありますが、そんなノウハウを自身で持てるようになるのです。
検索エンジンの検索結果の上位に表示させる事に成功すると広告を出さなくても問合せが来るようになります。

今現在実績を上げているSEO対策コンサルタントが直接指導

SEO対策のセミナー講師の実績は下記の通りです。2019年10月現在

神戸牛 通販  1〜3位
医学部専門 家庭教師  1〜3位
結婚相談所 副業  1〜3位
その他多数実績有ります。

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受講者様の感想(ウェブ(WEB)集客が0円で出来るSEO対策セミナー受講)


【クレープバル&カフェ 天神橋ASAKUSAオーナー 藤澤正美 様】


【ウェブ(WEB)コンサルタント 喜多英昭 様】

私が外部から講師を呼んでまでSEO対策を伝えたい理由?

と言うのも、実は、以前どん底にいる時に、このSEO対策に助けられたからです。
ある日突然どん底に落ち、何もなくした時にゼロから、いやマイナスからスタートしなければいけない時に、自分でホームページをつくり、SEO対策を行い0円で、新しいお客様と出会い、ピンチを乗り切った経験があるからです。

ビジネスで一番大切で、一番難しい事は、新しいお客さまと出会うことです。そんな経営者の苦労を少しでも軽くし助けたいと思っているからです。
今現在、しっかり儲かっている会社は、より社員や家族を幸せにする為に。
これから成長を目指す会社には、少しでも早くビジネスが安定する様に。

お申し込みはこちら

2019年開催日程
イベント ウェブ(WEB)集客が0円で出来るセミナー
テーマ 1.ウェブ(WEB)集客でサイトの訪問者を増やす! 0円で出来る方法
(Googleの特許技術を応用した検索順位を上げるSEO対策とは?)
2.ウェブ(WEB)サイトのコンテンツを読ませて購入や申込につなげる
(コンバージョン(購入や申込)させる為に必要なSEO対策とは?)
3.ウェブ(WEB)集客で最も大切な戦略的なSEO対策とは?
(Googleや競合企業を分析し必ず勝つ為には戦略的なキーワード選びが重要です)
対 象 経営者・人事担当者・広告担当者・マーケティング担当者・広告会社様
ウェブ(WEB)サイトの集客を強化したいと思っている方
開催日時
8/ 6(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
8/20(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
9/3(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
9/14(土) 13:00 ~ 15:00(12:45 開場) 終了
9/24(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 終了
10/8(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場) 満員御礼
10/19(土) 13:00 ~ 15:00(12:45 開場)
10/29(火) 18:00 ~ 20:00(17:45 開場)
開催場所 株式会社スーパー・アカデミー(大阪市北区)
参加費 5,000円(税込)今だけ無料
印は入力必須項目ですので、必ずご記入下さい。


なぜ、ウェブ(WEB)集客のコンサル・支援をしている私がセミナーを開催するのか?

ウェブ(WEB)集客戦略の支援

集客のコンサルタントの私は、日頃企業様に集客の支援をしています。
SNS集客やブログ集客などのウェブ(WEB)集客はもちろん、オフラインのテレマーケティングやチラシなどの集客戦略を幅広く支援しています。
そんな私が、今回なぜウェブ(WEB)集客が0円で出来るセミナーを企画したのか?それは、ウェブ(WEB)集客を中心とした営業活動が一番費用対効果が良いです。しかし、その反面難しい側面もあります。では、何が難しいのか?

ウェブ(WEB)集客の方法

それは必要なコストと効果が出るまでの期間の兼ね合いになります。
例えば、ウェブ(WEB)集客の方法の中で、最も理想的なのはSEO対策の効果が出て、無料でホームページから集客できるようになると、費用対効果は抜群なのです。しかし、コンテンツを充実させる為に記事を書いたり、検索エンジンの評価を分析する為の集客ツールのコストが意外と高い為、時間とコストの先行投資を余儀なくされます。なので、企業としては、いつ効果が出るかわからない対策に、多額の費用を払う決断ができないのが事実です。

ウェブ(WEB)集客の代行と改善

すぐに集客の成果を上げようという事になると、ウェブ(WEB)広告やSNS広告で集客する事になります。広告を使う場合のポイントですが、費用対効果です。1つのコンバージョンに対しいくらコストがかかったのか?
ウェブ(WEB)集客の会社にウェブ(WEB)集客を代行させても、自社で運用をしても、その成果に対しPDCAを回し改善を繰り返す必要があります。ウェブ(WEB)広告やSNS広告を利用する会社が増えた為、入札制で広告費が変動するものは、コストが高騰している場合があり、採算が合いづらくなっているという背景もあります。
結論を申し上げますと、オンライン・オフラインに関わらず、数ある手法の中から私が提案するものは、そこに掛かるコストと時間と費用対効果のバランスになるという事です。費用対効果が高く即効性がある広告をする一方で、最も費用対効果が高いSEO対策に取り組む事をおすすめします。

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そもそもウェブ(WEB)集客にどんな物があるのか?

目次
■ウェブ(WEB)集客の基礎知識
┣ウェブ(WEB)集客の目的とは?
┗ウェブ(WEB)集客は費用対効果が高い
■ウェブ(WEB)集客の5つの種類を理解する
自然検索流入(Organic Search)
有料検索流入(Paid Search)
SNS流入(Social)
外部サイトからの流入(Referral)
直接流入(Direct)
■ウェブ(WEB)集客方法のメリット・デメリット比較
■自然検索流入を増やす方法
┗SEO対策でやることは3つ
 ┣内部対策
 ┣外部対策
 ┗コンテンツ対策
┗オウンドメディアを構築する
■有料検索流入を増やすいくつかの方法
┣GoogleとYahoo!どちらに出稿するのか?
┣リスティング広告(PPC)について
┣検索連動型広告とディスプレイ広告の違い
┗リマーケティング(リターゲティング)広告とは?
■SNS流入を増やす方法
┣SNS媒体の比較
┣効果的にSNS運用する方法
┗ソーシャルメディア広告とは
 ┣Twitter広告
 ┣Facebook広告
 ┣instagram広告
 ┗LINE広告
■外部サイトからの流入を増やす方法
┣プレスリリース配信
┣メルマガ広告
┣記事広告と純広告
┣アフィリエイト広告
┣外部サイトへの寄稿
┣キュレーションサイトの利用
┣動画広告(Youtube広告)
┗インフルエンサーを利用する
■直接流入を増やす方法
■どのウェブ(WEB)集客方法がいいのか?(メリット・デメリット)
■ウェブ(WEB)集客を内製化するのか外部委託するのか?
┣ウェブ(WEB)集客担当を雇って内製化する
┣ウェブ(WEB)コンサルに外部委託する
┗本・セミナーで勉強する
■まとめ

ウェブ(WEB)集客の基礎知識

ウェブ(WEB)集客の基礎について整理しておきましょう。そもそもウェブ(WEB)集客(ホームページ集客)とは、ホームページのアクセス数を増やす事でしょうか?それとも売上を上げる事でしょうか?答えは両方とも正解です。ウェブ(WEB)集客とは、そのウェブ(WEB)サイトの目的によって変わるのです。

ウェブ(WEB)集客の目的とは?

ウェブ(WEB)集客の目的とは何でしょう?それは、売上を上げる事。物販で物を売る事や飛行機や旅行を販売する事。資料請求や予約など様々です。一方、売上を上げずに閲覧数を増やす事を目的とする場合があります。これは、広告を見せる事で収入を得たり、利用者から会費を取って収益を上げるなど、目的は多岐に渡ります。

ウェブ(WEB)集客は費用対効果が高い

ウェブ(WEB)集客は費用対効果が高いのか?次に5つの集客方法について説明しますが、その方法によって費用対効果は変わります。自然検索流入、有料検索流入、SNS流入、外部サイトからの流入、直接流入と大きく分けて5つに分類されますが、有料検索流入はもちろん広告を出稿して集客しますので、広告費によって費用対効果が決まります。しかし広告をかけずに流入させれた場合は、費用対効果が高いと言えるでしょう。

ウェブ(WEB)集客の5つの種類を理解する

では、その5つについて、ひとつずつ解説して行きましょう。

自然検索流入(Organic Search)

自然検索流入。あまり聞きなれない言葉だと思います。海外では、Organic Search(オーガニックサーチ)といい。検索エンジンの自然検索結果をクリックして流入して来た場合を自然検索やオーガニックと呼びます。

有料検索流入(Paid Search)

有料検索流入とは、つまり検索エンジンの検索結果に広告を出す事を言います。検索結果に広告を出すには、キーワードごとに入札を行って1クリックあたりの広告単価を高く入札したところから順に表示されるという広告です。1クリックあたり200〜300円くらいが相場ですが、高いものは数千円になる事もあります。

SNS流入(Social)

SNS流入とは、TwitterやFacebook、instagram、LINEなどのSNS(ソーシャルメディア)から流入してくる事を指し、SNSへの純粋な投稿と有料の広告出稿との両方があります。投稿内容によっては、ユーザーがシェアし拡散していく可能性もあるので、ひとつの投稿から大きな集客に繋がる可能性があるのも、SNS(ソーシャルメディア)の特徴と言えるでしょう。

外部サイトからの流入(Referral)

その他、外部のサイトに掲載されたリンクからの流入があります。まとめサイトやニュース記事、その他ランキングサイトなど、他者が運営するサイトの事を言います。

直接流入(Direct)

直接流入とは、メルマガ(メールマガジン)のリンクやブラウザのお気に入りやブックマークなどから、ウェブ(WEB)サイトや検索エンジンなどの媒体を経由せず、直接訪問する事を言います。

ウェブ(WEB)集客方法のメリット・デメリット比較

5つの集客方法の中で、どれを選択すべきか?どんなメリットとデメリットがあるのだろうか?
自然検索を実現する為には、記事を書いたりしながら、ウェブ(WEB)サイトを育てて行く必要があります。育てれば資産にな理ますが、すぐに成果が出る訳ではなく、即効性がありません。その逆に、有料検索は広告費さえ出せば直ぐに成果に繋がるが、資産にならないし、キーワードによっては費用対効果が悪くなる場合があります。SNSの投稿は、無料で行えますが、フォロワー数が少なければ売上に繋がりにくい。外部サイトの場合は、自然検索が増える事になりますが、外部サイトの集客力による為、不確実性が高く成果に繋がるとは言えない。直接流入は、固定客の流入が見込めますので、有効ではあるが、SNS同様にファンがどれくらい居るかによる為、不確実性が高いと言えるでしょう。

自然検索流入を増やす方法

検索エンジンの自然検索結果から流入させる事なので、SEO対策を施し検索エンジンの検索結果の上位に表示させる必要があります。

SEO対策でやることは3つ

SEO対策には、内部対策と外部対策。そしてコンテンツの制作の3つあります。コンテンツ制作も内部対策と言えるでしょうが、今回は敢えて切り分けて解説させていただきます。

内部対策

内部対策は、HTMLやCSSなどのソースコードの記述を正しく行い、検索エンジンが読みやすいように書く事を言います。特にメタ情報(タイトルや要約文)などをしっかり書く事が大切です。近年では、JsonLDなどで記述された構造化データなども重要視されています。

外部対策

外部対策は、被リンクを受ける為の対策のことを言います。この被リンクはウェブ(WEB)サイトの評価の指標とされており、基本的に被リンクは多い方が良いとされています。もちろん権威のあるサイトからの被リンクや業界関係者から推薦されるような被リンクは評価が高いとされています。
また、良質なコンテンツをFacebookやTwitterなどのSNSで宣伝して多くのユーザーから共感を得るなど、外部サイトでより多く参照されるようにしながら、被リンク獲得を促す対策(外部対策)が必要となります。

コンテンツ対策

コンテンツ対策に関しては、その品質にまで評価されるようになりました。今やグーグルのテクノロジーは発展しているのですね。品質の低いコンテンツは評価されないので、ユーザーが求める確かな情報を発信することがこの対策のポイントとなります。

Googleに評価されるために「E-A-T(専門性/信頼性/権威性)を高める」「独自性を高める」「検索クエリとの関連性を高める」「ユーザー体験を高める」といったコンテンツ制作が重要になります。

この辺りの詳しい事はセミナーで解説しますので、ぜひご参加ください。

オウンドメディアを構築する

オウンドメディア(Owned Media)とは、簡単に言うと自社メディアのことです。 自社で運営・情報発信を行うサイトや、業界の事について情報発信をするようなサイトなどを言います。また顧客に向けて発信するブログもオウンドメディアと言えるのではないでしょうか。

有料検索流入を増やすいくつかの方法

つまり、広告で検索流入を増やすいくつかの方法をご紹介します。

GoogleとYahoo!どちらに出稿するのか?

検索エンジンと言うとGoogleとYahoo!。実はYahoo!は、ポータルサイトと呼ばれており、その機能の一部として検索エンジンがあります。みなさんはどちらの検索を利用されていますか?昔はYahoo!が6割、Google4割と言われた時代がありました。またGoogleは、比較的ビジネスマンが使用しているイメージがありましたが、スマホが登場しGoogleがAndroidOSの携帯を投入しましたから、スマホの検索のほとんどのシェアをGoogleが抑えてしまったので、日本ではGoogleが検索のシェアを大きく伸ばしました。デバイスも含め利用者に特徴がありますので、貴社のターゲットに合わせてGoogleかYahoo!を使い分ける必要が有りそうです。

リスティング広告(PPC)について

リスティング広告は、検索連動型広告の事を指し、PPCとも言われています。PPCとは、Pay Per Click(クリック課金)の略で、リスティング広告はクリックに応じて課金されるところから来ています。クリック課金と言うとリスティング広告だけでないので、誤解を招く恐れがあります。リスティング広告はキーワード毎に出稿する事ができ、広告費は入札制で決まります。また、クリック率が高まるようにひとつのキーワードに複数のコピーで広告出稿し、反響の良いコピーを残すと言うABテストを行うと良いでしょう。

検索連動型広告とディスプレイ広告の違い

検索結果に表示される検索連動型広告以外に、Yahoo!のトップ画面に表示されるディスプレイ広告が有ります。これは検索結果に関係なく、Yahoo!を開くと表示されます。

リマーケティング(リターゲティング)広告とは?

リマーケティング(リターゲティング)広告とは、一度貴社のサイトに訪れた人に継続して広告を見せる手法です。GoogleとYahoo!もアドネットワークの広告を枠(ニュースサイトや提携メディアの広告枠)を利用し、一定期間広告を表示します。

SNS流入を増やす方法

SNS流入を増やす方法は、SNS媒体や利用者によって異なりますので、媒体特性とユーザーを理解して取り組む必要が有ります。

SNS媒体の比較

今日本でユーザーが多いSNSは、Twitter、Facebook、instagram、LINEの4つが主流でしょう。まずシンプルに分類するとFacebookとLINEは、実際に知っている友達と繋がります。一方、Twitterとinstagramは、発信者をフォローするという形で、知らない人から一方的にフォローされる事も有ります。広く情報が広がっていく可能性があるのも、Twitterとinstagramと言えるでしょう。

効果的にSNS運用する方法

効果的なSNS運用は、媒体の特性を知るところから始まります。Twitterは”つぶやき”。短い文章が多く書くと言うよりは、まさに”つぶやき”がしっくり来ます。日常的な気軽な情報発信が多い一方で、アメリカ大統領をはじめ政治家なども多く利用しています。Instagramは、画像や映像で伝えるメディアで、インスタ映えと言われるように綺麗な写真や面白い動画などで話題を集めたり、ユーザーに自社の商品などを投稿してもらうことで、飲食やアパレルなどは告知効果も高いようです。

ソーシャルメディア広告とは

ソーシャルメディアにはフィードやタイムラインなどが有り、繋がっている人の投稿を見る事ができます。そのフィードやタイムライン広告を掲載する事ができます。

Twitter広告

リスティング広告はクリック課金制ですが、Twitter広告はエンゲージメント課金となります。ツイートを「返信する」「リツイートする」「お気に入りに登録」「開く」などの行動がエンゲージメントになり、表示されるだけでは課金はされません。1エンゲージメントあたり10円で二次拡散後は課金がされないので、安い単価で運用できます。Twitter広告のターゲティングはハンドルターゲティング、インタレストターゲティング、キーワードターゲティングの3種類になります。

Facebook広告

Facebook広告の最大の特徴は、様々なターゲットセグメントに有ります。登録しているプロフィールから住んでいる地域や年齢、職場や職業、また肩書きなど。そして趣味や興味のあるもの。これらは投稿している内容など行動から、その人がどんな属性かを分類しています。GPSや投稿内容から、最近旅行に行った人だけに広告を見せる。または、今現在旅行中の人だけに広告を見せるなども可能です。またクリックした広告の属性から、その人に合った広告を掲出するようになります。これはユーザーにとっても、効果的であると言えるでしょう。

instagram広告

Instagramは、Facebook社が運営しているため、広告のターゲティングに関しては、Facebookとほぼ同じです。また、ハッシュタグを使用し、それを見たユーザーが同じハッシュタグを使えば、リーチの可能性は広がり、ターゲットにあったハッシュタグを使用することで、ターゲットにどの程度認知されたのかを測れる可能性もあります。

LINE広告

LINE広告と一口に言っても掲載できる箇所がたくさん有り、LINEニュース、LINEタイムライン、LINEブログ、LINEマンガ、LINEポイント、Smart Channelなどターゲットにより掲載場所が選べます。また課金形態は2種類有り、静止画像広告はクリック課金タイプと、動画広告の場合はインプレッション課金タイプになります。また、LINEは幅広い顧客層から、ターゲットを絞り込めるのも特徴のひとつです。

外部サイトからの流入を増やす方法

プレスリリース配信

プレスリリース(英: press release)とは、報道機関に向けた情報の提供・告知・発表のこと。「ニュースリリース(news release)」や「報道発表」とも言います。こう言った報道機関やメディアに向けてメールなどで一斉に情報配信してくれるサイトが有りますので、それらを活用するのもひとつの方法です。

メルマガ広告

メディアが発行するメルマガに広告を掲載します。メリットはリストを集める労力がなく、すぐに広告メールが送信出来る。一方デメリットは、広告費が掛かるが、ターゲットが合っていない可能性も有り費用対効果が読めない点である。一方ターゲッティングメールを活用すると言った方法もある。会員の趣味や 嗜好などを選び広告を送信する事が出来る。一般のメルマガよりセングメントが出来る分、広告費が高い可能性があります。

記事広告と純広告

純広告とは、メディアの広告枠に掲載する広告を指します。一方記事広告は、編集とタイアップを行い、広告内容を記事にして、読ませて訴求する手法を言います。記事広告はペイドパブリシティーとも言われ、非常に効果の高い手法です。

アフィリエイト広告

アフィリエイトとは、ブログやサイトに、商品やサービスの広告を掲載し、その広告経由で商品購入やサービス利用などの条件を満たした成果が発生した際に、広告主から対象者へ広告報酬が支払われる広告手法を指します。アフィリエイト広告を掲載するに 、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録するのが一般的です。 アフィリエイターは自分で掲載したい広告を自由に選んで掲載することができます。

外部サイトへの寄稿

大手の情報サイトでは、寄稿を募集しているサイトもいくつかあります。閲覧者の多い大手メディアに寄稿するメリットは、貴社の業界の固有の知識や情報を記事として提供し、読者の目に留まれば、「筆者は誰なのか」、「筆者の会社やホームページはどんなものか」知りたくなるに違いありません。そのようにして、貴社のブランドを上げサイトへの流入が出来る可能性があります。但し行き過ぎた寄稿は、Googleよりマイナス評価を受ける可能性もありますので、注意が必要です。

キュレーションサイトの利用

キュレーションとは、自社でライティングしたコンテンツを持たないサイトを指しており、有名なところで言えばスマートニュースやグノシーなどのサイトのことです。こう言ったキュレーションサイトは、前述したプレスリリースを採用している事も多く、そのリリースをキュレーションしてもらうには、リリースする際にポイントがあります。
1.PDFではなく、テキストで!
2.リリースページにソーシャルボタンを設置する
3.リリースページのタイトルタグにキーワードを入れる
また、詳細については別の機会に触れたいと思います。

動画広告(Youtube広告)

ここではYoutubeの広告について触れたいと思います。Youtube広告には実はいろんな広告があり、動画を見る前に「5秒後にこの広告をスキップすることができます。」と表示されるインストリーム。動画視聴中に流れる最もポピュラーな広告ですね。Youtubeで検索を行った際に、検索結果の上部に表示される「広告」をインサーチ。そして視聴している動画ページに、視聴中の動画と関連性によって表示される広告インディスプレイ。また、Youtubeの視聴実績などに基づきパーソナライズした動画を見せる事ができ、動画リマーケティングと言います。また特定のページを見た後に、Youtubeを見ると先ほどのサイトの動画が流れると言った事が可能です。

インフルエンサーを利用する

芸能人や有名ブロガーなど影響力がある人物(インフルエンサー)が、SNS上で特定の商品やサービスを紹介して、視聴者や読者に対して購買行動に影響を与えるマーケティング手法をインフルエンサーマーケティングと言います。Instagramでは、フォロワーが1万人以上いる人がひとつの指標となっています。が、数千のフォロワーを持つ沢山のアカウントに紹介してもらい、認知を広げる手法もあります。

直接流入を増やす方法

直接流入。つまりお気に入りやブックマークをしてもらい、メディアを介さずに直接サイトに来てもらう事ですが、では、逆にどんな時にお気に入り登録をするのか?を考えてみましょう。そうです。また読みたいと思ってもらう必要があるのです。私の場合、何か調べ物をしていて、辿りついたサイトには、情報がいっぱいで、ここにくれば欲しい情報がありそうだと感じるページはお気に入りに登録しておきますね。また、情報が更新され、続きが読める。若しくは新しい情報が入手出来ると言った場合も登録するでしょう。そのようなユーザー心理を考えたコンテンツ作りが重要になって来ます。

どのウェブ(WEB)集客方法がいいのか?(メリット・デメリット)

さて、どのウェブ(WEB)集客方法がいいと思われましたか?一概にどれが良いと言える訳ではありません。
1.費用対効果で考える。
2.最低必要なコストで考える。
3.ターゲットが利用しているメディアから考える。
4.情報を受け取るシチュエーションで感える。
色々の考え方や状況によっての優先順位は変わってきますが、本当の事を言うとSEO対策をしてサイトを育てていく事をベースに、その過程や場面において足りない部分を他の手法で補っていただければと思います。SEO対策に成功すると本当に経営が楽になります。

ウェブ(WEB)集客を内製化するのか外部委託するのか?

ウェブ(WEB)集客について語ってきましたが、それぞれのタイトルだけでもしっかり語れるくらい、ウェブ(WEB)集客は幅も奥行きも深いものです。これらのたくさんの情報を扱うウェブ(WEB)集客を全て社内でやるのは至難の技。しかし、全て外部委託もコストがかかりすぎる。では、どうすればいいのでしょうか?

ウェブ(WEB)集客担当を雇って内製化する

人員や採用コストが充分にある。若しくはウェブ(WEB)集客が事業の生命線だという会社は、自社でウェブ(WEB)マーケターを雇って内製化する事も大切かと思います。少なくとも、ウェブ(WEB)集客の戦略を考えられる人物が社内にいると安定しそうです。

ウェブ(WEB)コンサルタントに外部委託する

とはいえ、そう簡単に優秀な人材を採用出来る訳ではありません。また、コストもかかりますし、育てると言っても社内に教える人が居なければ教える事もできませんし、未経験者を雇って独学で勉強させるのは、辞めた方が良さそうです。そんな時にはウェブ(WEB)コンサルタントを雇うのも良いかも知れません。
ウェブ(WEB)コンサルの様々な使い方
・基本的なウェブ(WEB)集客戦略を立案してもらい、社内で運用する。
・基本的なウェブ(WEB)集客戦略を自社で立案し、運用を委託する。
・基本的なウェブ(WEB)集客戦略の立案も運用も両方委託する。
・社内にウェブ(WEB)集客の教育をしてもらう。

本・セミナーで勉強する

また、本やセミナーで勉強すると言う方法もありますが、本は分かりにくい部分を確認する術がありませんからね。間違った解釈のままやって、成果に繋がらないのが一番辛いですよね。
セミナーで勉強するなら、良いセミナーがあります。(自画自賛)笑。SEO対策やウェブ(WEB)集客の基礎が学べるセミナーは下記よりお申し込みください。

まとめ

以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
ウェブ(WEB)集客を語るには、このページだけでは語り尽くせませんので、今後少しづつ掘り下げていきたいと思います。

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