株式会社スーパー・アカデミーでは、各種経営に関するコンサルティングを行っております。少子高齢化と人口減少の問題で、日本経済は大きな課題を抱えています。一方凄まじい勢いで発展するテクノローがビジネスシーンに大きな変化を与えています。中小企業の経営者にとっては、難しい局面でもありチャンスでもあると言えるでしょう。いづれにしても今を生き抜く為には、たくさんの情報と知恵が必要です。私たちは、企業経営者の夢の実現をご支援させていただきます。

経営コンサルティング業務

営業・販売強化・営業組織構築

新規顧客の開拓営業や、営業組織の構築をサポートします。

IT経営支援

スピード感のある経営判断や経営効率向上は、ITの導入が必須です。

業務プロセス改善

無駄な業務や二度手間などの削減は、直接利益に貢献します。

【新規開拓】顧客開拓営業

新規開拓や顧客開拓営業に関する必要なプロセスを体系的に纏めました。

経営コンサルティングとは

 企業や商店、個人事業などの経営に関する相談を受け、問題解決のアドバイスや助言をする仕事です。また、経営の状態を診断し、経営体質の強化(財務体質)や今後の方針(企業の理念や経営戦略、経営戦術)について指導や助言行うのが、経営コンサルタントです。顧問先(依頼主)の要望には、いくつかの方向性が有り、経営不振や業績拡大のための営業面の相談から、経営効率の向上や合理化のための業務プロセスの改善や、設備投資、システム投資に関する相談なども有ます。また、企業の組織改革に伴う、人材の採用、教育といった人事面。評価制度の導入や賃金体系の見直しまで、多岐に渡ります。その他に税金に関する相談、新規事業展開、また企業の印象やブランディングに関する相談にまで及美ます。企業主催や個人を対象とした、人材の能力開発セミナーや講座の講師を務める場合もあります。

経営コンサルタントの資格

コンサルタントを名乗るために必要な資格は特別有りません。特に国家資格も民間資格も必要ないのです。これは「経営コンサルティング業務について業務・名称独占を認められる資格が存在しないため」とも言われています。
日本では、経済産業省中小企業庁所管の国家資格の中小企業診断士という資格が有ります。1次試験、2次試験(筆記、口述)ともに合格し、実務補習(コンサルティング実務)を修了することが登録の要件とされています。

経営コンサルティングの仕事内容

企業の経営に関する相談、問題解決の助言。
・経営状態の診断
・経営、財務体質に関する診断
・企業理念・経営戦略の立案
・経営戦略に基づく具体的な戦術や手法に関する立案
・売上、業務拡大の施策
・経営効率・合理化・業務プロセスの改善
・設備投資、システム投資に関する助言
・人材の採用、教育などの人事
・評価制度の導入や賃金体系の構築
・新規事業展開の戦略の立案
・企業ブランディングに戦略立案
・講座やセミナーの講師

専門特化するコンサルタント

近年では、業種、業態に特化したコンサルタントが主流。飲食店や美容院、エステなどの開業コンサルタントや、ITに関するコンサルタント。また、女性経営者に特化したコンサルタントなど、デモグラフィックにセグメントされたコンサルタントと名乗る職業が多くなってきました。また、大手企業を退職し、その人脈で若い会社の大手の新規顧客開拓を支援するといった顧問と言われるコンサルタントも存在します。

コンサルタントと称する単なる営業

一方で、◯◯コンサルタントと称する、営業担当もかなり増えてきました。電話やFAX、コピーなどの複合機、携帯電話などの通信機器の販売や広告代理店、保険や証券などの金融関係から、不動産に到るまで。もちろん、これらの分野でもコンサルティングと専門的に助言してくれる方はいますが、殆どが単なる営業と言われても仕方がないレベルの方が存在するのも事実です。また、◯◯コンサルタントと求人広告に記載した方が、◯◯営業と記載するより応募効果が高い為、応募効果を高める為に、そう呼んでいる会社も少なくないのではないでしょうか?

経営コンサルタントと名乗る実態がない会社

複数の企業のコンサルタントや顧問という名刺を何枚も持ち、色んな企業の商品やサービスを売り、出来高で報酬を受け取って、企業を渡り歩いている人もいます。「ちょっとお待ちください」と言いながら、色んな名刺をめくりトランプのように名刺を切ってくる姿は、少し違和感を感じたりします。