利益を上げるプロセス改善とは?
働く時間を短縮する仕組み創りにご興味はないですか?

競争が厳しい現代、価格(売値)を下げないとなかなか受注出来ない。しかし、価格(売値)を下げると利益が減る。会社を維持していく為にはある程度の利益が必要。そうなると今いる人員でなるべく頑張らなければならない。が、残業になれば、社員の不満も溜まるし残業代もかさむ。結局利益を圧迫する。なかなか厳しい時代です。

価格下がる → 利益下がる → 人員増やせない → 残業増える → 士気が下がる

もう完全に悪循環ですよね。多くの経営者が同じ様な悩みを抱えています。

会社全体の帳票類を見直して残業を1時間カット

社員全員の残業が慢性的だったある会社が、会社全体の帳票類を見直すだけで、1人あたりの残業が1時間減りました。50人程度のスタッフがいましたので、1日50時間。月22日出勤で1100時間の残業削減に成功しました。

なぜ、帳票類を変えただけで、こんなに残業が減ったのでしょうか?

それは、同じ様な記入を何度もしていたのです。同じ人が1日に何回も。また違う人も同じ様な記入を!しかも時間をかけて。

営業社員は、いつも忙しいそうにしてるのに、売上が上がらないとお困りの社長はいらっしゃいませんか? 実は、上記の様な事が営業の現場でも起きているのです。しかし、全ての工程を見直し、無駄を省き、それぞれを体系化すれば、問題は想像以上に解決します。

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業務プロセスを可視化し業務改善

業務フローは、業務プロセスを可視化、つまり業務をフローチャートで「見える化」します。基本的には企業全体の業務を対象としますが、特に問題になっている業務にフォーカスし可視化する事で、手順の見直しや重複する作業を統一化したり、無駄な業務を削除し、効率化を図ります。

煩雑な業務を整理し品質の向上とリスクを軽減

業務フローは業務が整理され、無駄な手順も無くなることから、残業も減り人的なミスの削減にもつながり、品質も向上します。属人化されていて、担当者しか分からなくなった業務を見える化します。もし、その担当者が病気をしたり、急に休んだりした場合、会社全体に大きな問題を引き起こしたりする可能性すらあります。

安定的な業務改善は経費の削減と売上向上に貢献します

業務を見える化することで、PDCAの管理サイクルを安定的に行い、継続的に業務改善を実現し定着化させることが出来ます。営業現場でも、事務的な間接業務がかさみ、本来やるべき営業活動に支障をきたしている場合もあります。それらの改善に繋がり、売上向上につながるケースも有ります。

もし、業務プロセスを可視化する業務改善にご興味がお有りなら、ぜひご相談ください。また、営業社員は忙しいのに売上が上がっていない場合も同様です。今なら無料でコンサルティングさせていただきます。業務の効率化に関するたくさんの情報を提供させていただきます。

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