Web集客を自動化するも、大きく2段階のフェーズが有る

その1)Webサイトのアクセスを自動で集める

Webサイトのアクセスを自動で集める王道は、やはり見込顧客が自ら検索エンジンで見つけて、サイトに来てもらう事ではないでしょうか?
つまり、SEO対策という事になります。
その他には、ブログやSNS、ニュースリリースなどから、見込顧客が情報を得てサイトに来てもらうという方法があります。これは厳密には自動とは言えませんが、日常の情報発信からサイトに訪問される事も含めて考えてみましょう。
①SEO対策
②ブログ
③SNS(インスタグラム、フェイスブック、ツイッター)
④ニュースリリース

その2)購入の検討をはじめるまでフォローを自動化

1.見込顧客と相互にやりとりをしないといけませんから、まずは見込顧客にアクションを起してもらう必要があります。

①資料請求
②E-Bookの資料ダウンロード
③メルマガ登録

2.見込顧客が求める価値や情報を提供し関係を構築する

なんとなく情報を集めている段階で、いきなり売り込まむと逆効果です。将来購入していただける顧客に成りうる可能性を摘んでしまう事になります。
基本的な情報提供から、メリットやデメリット、機能性や自社独自の強みなど、相手の興味関心に合わせて情報提供する事が大切です。
ブログやメールでの情報発信を継続的に行います。

情報に興味のない方は、ブログやメールの購読を解除しますので、篩にかける為にも購読解除は必要な要素になります。
また、メールの開封やブログページへの訪問、その他Webサイトに訪れて、どのページを閲覧したのかなど、見込顧客の動向である程度判断します。

その3)サイトからそのまま申し込んでもらうか?購入の検討をはじたら教えてくれる

サイトに商品を並べておくだけでは、誰もコンバージョンしません。それには、商品の良いところや他社にない優位性、価格面なども含め、しっかりと見込顧客に伝え購入したいなぁと、その気にさせる必要があります。それにはやはりセールスライティングの技術が必要になって来ます。
または、見込顧客の動向から購入検討の角度が高いと判断した場合は、営業が直接連絡をする。これをSQL(Sales Qualified Lead)と呼び、一定条件をクリアした見込顧客情報をシステムが教えてくれるのです。このシステムこそが、MA(マーケティングオートメーション)です。

①セールスライティング
②MA(マーケティングオートメーション)

まとめ Web集客を自動化する為に必要なこと

①SEO対策を行い、検索エンジン見つけてもらう
②SNSやブログなどで、情報を発信する
③メールアドレスなどを登録してもらう仕掛けを作る
④情報提供を行い関係を構築する
⑤見込顧客の興味関心度合いを分析する
⑥サイトからコンバージョンしてもらう
⑦営業から連絡を入れてクロージングする

必要なもの
Ⅰ.SEO対策の知識(SEO対策に関する情報はこちら
Ⅱ.SNSと連携したウェブサイト(SNSに関する情報はこちら
Ⅲ.マーケティングオートメーション(ソフトウェア)(MAに関する情報はこちら
Ⅳ.セールスライティングの知識