経営コンサルタント養成講座とは

経営コンサルタントと言えば、「何をやっているか分からない」「なんとなく、怪しげ」、こんな印象を言われます。私も、友人から一体どうやって儲けているの?って、良く聞かれます。割と丁寧に説明しても、「分からん!」と返されて、会話が終わります。その一方で、経営コンサルタントになりたい。と、転職したい職業の中でも人気があり、特に外資系コンサルティング会社の人気は高い様です。
そんな中、当社では、中小企業を対象としたコテコテの経営コンサルタント業務を行なっています。どうやって売上を上げるのか? 社内の士気を高めるにはどうすればいいか? 無駄な業務や残業を如何に減らすのか? 時には、会社存続をかけた資金繰りをどうするのか? など、悩みの尽きない経営者の地道なサポートを行なっています。
日本も景気が良くなってきたと言われていますが、大手企業と中小企業では、設備投資や人材面でも大きな開きがあり、さらにそれが生産性の差に繋がっています。つまり大手は儲かり、儲かった利益で最新の設備や人員を投入し、そしてさらに効率が良くなり、また利益を産むという好循環。一方中小企業は、IT化すらままならず、未だに貴重な人材をアナログな作業にあて、生産性が上がらないのが現状です。
そんな中、当社の規模では、なかなか中小企業を活性化させるまでのマンパワーはなく、成果を上げれるコンサルタントを養成することで、日本の中小企業に貢献出来るのではないかと考えています。

「月額顧問料を上げたい」「顧問先の売上に貢献したい」と考えている税理士の方へ

経営者の悩みを日頃から聞いている税理士さんに、ぜひ当社のノウハウを提供し、中小企業の社長に貢献して欲しい。会社の決算書は、いわば会社の通信簿。誰に見せても恥ずかしくないくらい儲かっていれば、自慢のひとつもしたいでしょうが、あまり内容の良くない決算書は誰にも見せたくないでしょう。そんな決算書を作っている税理士さんには、経営者も本音の話をしやすい筈です。弊社の月額顧問料は30万円頂戴しています。その30万円のノウハウを、この養成講座で提供していきます。おそらく、月額顧問料を今よりも上げていただくことは、難しくないと思います。また、他の税理士との差別化も測れます。
※経営コンサルタントとして、独立を考えている方であれば、どなたでも受講いただけます。

決算書を見ながら支出を抑えましょうという守りのコンサルティングから、売上を上げていきましょうという攻めのコンサルティングへ

どうしても、税理士さんのアドバイスは、決算書を見ながら過去の反省が中心になります。売上が下がっているので、上げてくださいね。という事は出来ますが、具体的にどの様にして売上を上げれば良いのか?アドバイスしづらいのではないでしょうか?当社のコンサルティングのノウハウは、極めてシンプルですし、教える側も教えられる側も取り組みやすいのが特徴です。

売上を上げる為にやるべきことをシンプルにまとめました

売上を上げる為にやるべきこと。それはそんなに難しいことではありません。また、緻密な分析も必要ありません。もちろん大きなトレンドをおさえて、会社の強みや弱みなどを分析しますが、調査や分析に時間をかけるのはお薦めしません。細かい分析をしない理由等については、講座でお伝えしたいと思います。コンサルティングで必要な要素を、チャートにし、フレームワーク化しておりますので、指導する側もされる側も比較的取り組みやすくしています。

20年間年商2億円を超えられなかった会社が、4年で年商4億円に成長

当社の顧問先では結果が出ています。私が、その顧問先に起用されたのは4年ほど前。20年やっているがどうしても売上が2億円を超えないんですよと、社長から相談を受けました。社長の要望は売上規模を拡大したい。また、取引先も大手企業と取引したい。というものでした。今振り返れば、起用された年から5千万円づつ年商をアップしてきました。また2年目からは、みなさんも良く知る大手企業との取引も実現しました。なぜ、この会社がこれ程までに売上を伸ばしてきたかについては、お会いした時にお話出来ればと思います。皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。