令和元年度補正予算「持続化補助金」の公募が開始されました
  小規模事業者持続化補助金の詳細・お申し込みはこちら

IT導入補助金2020 1次公募が、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響を勘案した景気対策として緊急的に臨時対応として行われる補助対策となります。

公募概要

本公募は、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、同感染症が幅広い中小企業・小規模事業者等の経営及び生産活動に多大なる影響を与えることが懸念されることを鑑み、経済に与える影響を緩和するべく臨時対策として、公募を行うものです。申請にあたっては、本要領に加え交付規程をよく読み理解のうえ、申請・手続きを進めてください。

1次公募(臨時対応)における留意点

1.IT導入支援事業者及びITツールについて

本公募に限り、H30補正の本事業(IT導入補助金2019)にて交付決定を受けた補助事業者を有するIT導入支援事業者を本公募期間のIT導入支援事業者とするため、IT導入支援事業者及びITツールの新規登録は受け付けません。
本公募期間のIT導入支援事業者については【1次公募(臨時対応)用】IT導入支援事業者一覧を参照してください。
なお、本公募(臨時対応)以降に実施する公募に向けては、改めてIT導入支援事業者の登録申請及びITツールの登録申請を行い事務局に登録された事業者がIT導入支援事業者となるため予めご注意ください。
本公募以降のスケジュール等につきましては、本事業のホームページにて改めてお知らせいたします。

2.在宅勤務制度導入事業者に対する加点について

本公募では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を鑑み、在宅勤務制度(テレワーク)の導入に取り組む事業を優先的に支援します。詳細は、本公募の公募要領をご覧ください。

3.申請類型の制限について

本公募では、A類型の申請のみが対象となります。
B類型の申請につきましては本公募以降の公募にて実施する予定となります。

-令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業-

今年のIT導入補助金は、上限が900万円の50%、450万円を上限として補助されます。
また、今回の補助金の特徴は、業務の効率化や生産性の向上などを目的とした、ITツールやソフトウェアに補助されます。
特に、弊社ではマーケティングの効率を上げるMA(マーケティングオートメーション)や営業の生産性を向上するSFA。
また、最近注目しておりますRPA(ロボティクスプロセッシングオートメーション)などの導入から、人事評価システムやAIを活用したシフト管理システムなどの申請を予定しております。また、弊社が独自で開発しました、キャッシュプロー予測システム(見積書作成から管理、請求書発行)もご利用いただけます。
また、販路開拓・新規顧客の獲得のためのホームページやポスレジ等簡易的なITツールの導入に関しては、小規模事業者持続化補助金が活用できます。

IT導入補助金対象のソフトウェア

一次公募

補助金の申請一次公募は、2020年4月以降に発表になります。もし、ご興味のございます企業さまは、お気軽にお問い合わせください。

IT導入補助金とは

IT導入補助金は、日々業務が発生する経理等のルーティン業務を効率化させるITツールや、顧客等の情報を一元管理するようなクラウドシステム等の導入にご活用いただけます。

事業概要

事業の目的

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

事業概要

補助対象者

中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)

補助対象経費

ソフトウエア費、導入関連費等
※本サイトにて公開予定のITツールが補助金の対象です。

補助金の上限額・下限額・補助率

<補 助 額> 30万円〜450万円
<補 助 率> 1/2
<補助対象> バックオフィス業務の効率化や新たな顧客獲得などのためのITツール導入

2019年度の事業スケジュール

交付決定前に行われる事業については、補助対象外となりますのでご注意ください。

IT導入補助金のご相談はこちら